2011年2月17日木曜日

Grand Central StationでおこなわれたMonclerの「ハプニング」なプレゼンテーション。

日常的な駅が、突如ショー会場へと変わる。ゲリラ的に行われたこのショーは、モバイル等によって多くの投稿が行われた。これまで、その多くがクローズドであったファッションショーだが、いくつかのブランドがオープンなショーをおこない始めている。

Moncler Grenoble from Hintmag.com on Vimeo.

このように突如何かが起こる事を「ハプニング」と言っていた。この言葉の始まりは、アントニオーニの「欲望(Blow-Up)」である。
ハプニングは、1950年代から1970年代前半を中心に、北米・西ヨーロッパ・日本などで展開された、ギャラリーや市街地で行われる非再現的で一回性の強いパフォーマンスアートや作品展示などを総称するのに用いられる美術用語。ハプニングの創始者と言われているアラン・カプローによると「きまった時間と空間の中で演じられる点では演劇に関連をもった芸術形式」。(wikipediaより)

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